キッチンの造作収納(その1)

  • 投稿日:2019年 1月25日
  • テーマ:ブログ


こんにちは!

キッチン工事のブログを読んでいただいている皆様、ありがとうございます!
「キッチンを快適にしようツアー」に参加されたみなさまからも、いろいろとお問い合わせ頂いております。

今回は、キッチン施工例をご紹介します。

キッチンのシンク(水まわり)部分の前に、キッチンの"背面収納棚を"御覧ください。
最近はシンク上に吊り戸を付けずにオープンにして、背面収納に吊戸棚を付けることが増えてきました。
キッチンからリビングの様子が見え、家族と会話しながらお料理出来るのが魅力ですね。
キッチン背面カウンター.jpg キッチン背面収納吊戸棚

各キッチンメーカーさん(前回ツアーでお世話になったタカラスタンダード、グループ統合前のINAX・サンウェーブがはいっているリクシル、クリナップ、パナソニック、TOTO、等)の
ショールームへ行かれた方も多いとおもいますが、ちょっと雰囲気が違うと思いませんか?

その雰囲気の違いは、造作収納(家具)だからです。
まず、キッチン用品に限らず、持っているものは、家の広さ、ライフスタイル、家族構成によってそれぞれ違いますよね。
その"持ち物"を、既製品などの『家具』に合わせるのではなくて、住んでいる人に合わせて使うことが出来るのが、「造作家具」です!

その長所として
・ジャストサイズで作成出来るため、余分な空間が出来にくい
・様々な素材を取り入れ、オリジナルの家具を作れる
・ある程度、予算に応じた対応が可能
・持ち物量を把握して、収納スペースを有効に使え、使い勝手も良くできます。等々・・・


奥の扉は、裏側にある階段下スペースを利用した収納庫です。
ちょっとしたパントリーとして使用できるのがいいですね!
キッチンミニパントリー"

棚の下を空けて、ゴミ箱を置けるスペースが欲しいというご要望が多いです。
カウンターの上の家事スペース。書き物をしたり、アイロン掛けに利用できます。
下のスペースに小さな椅子を入れられますよ。
キッチン背面収納カウンター キッチン背面収納ゴミ置きスペース


デメリットは、
・市販の家具と違い、一度作り込んでしまうと手軽に移動が出来ない
・自由度が高いために、決定までに時間がかかってしまう・・



システムキッチンのカップボードは、同じ面材で統一され、収納部分もいろいろ工夫されています。
統一感を持たせたインテリアとしても、また、収納の優秀さでも非常に使い勝手が良くなって来ていますね。

メーカー物を使うか、造作にするか、収納家具で迷ったら、それぞれのメリット、デメリットを把握したうえで、決めたいですね。






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