所沢市 新築工事 屋根下地工事

  • 投稿日:2019年 2月 1日
  • テーマ:ブログ


こんにちは!

上棟も終わりましたので、なるべく早く屋根をかけたいですね!

まずは垂木をかけていきます!
上棟時は大工さんも応援を呼んで一気に工事を進めてゆきます。
母屋には垂木を受けるための溝が彫ってありますので、その溝に合わせて垂木を流すんですね~
新築屋根垂木工事

垂木が終わったら、化粧野地を貼っていきます。
天井を貼ることも出来るのですが、今回は天井を貼らず、この化粧野地が部屋内部の仕上げとなります。

こちらのお家は5寸勾配の屋根なんですが、「5寸勾配」って言われてもピンとこないですよね‥
角度としては約26.5度になります。(そんなに大したことなさそう?)

では突然ですが、日本一番急な坂道はどこでしょう??

正解は‥
国道308号線(大阪府~奈良県)だそうです♪ なんと37%!
で、その37%って何度かといいますと‥‥約20度。
ちなみに10%の坂道が約6度になるそうですよ。(100%は45度です♪)

ゲレンデの上級者コースが25度~(46%~)
そう考えると、屋根の斜面って想像以上に急なんですねえ‥
(26.5度を%で現わすと約50%になります)

実際、屋根の上での作業をした後って、びっくりするくらい足腰が疲れます‥
物を置こうとすると すい~っと滑り落ちてしまうので、気軽にポン!なんて出来ません。工具や材料の置き方一つにも注意が必要なのです。
そういう中で作業をしている職人さんには本当に頭が下がりますね‥

ちょっと話がそれましたが、化粧野地を貼っている様子です。
所沢市無垢材新築化粧野地赤松

部屋うちから見るとこんな感じ。
所沢市無垢材新築化粧野地赤松室内側

そしてこの化粧野地を貼った上からルーフィングを貼っていきます。
このルーフィングは屋根の防水には必須の下葺材です。
陶器瓦やコロニアル、アスファルトシングル、金属屋根材など様々な素材の瓦がありますが、必ずこの下葺材が貼ってあります。
新築屋根下葺材日新工業カッパ21
これでひとまず雨が降っても安心ですね♪
通常は垂木の上に野地を貼り、そのまま瓦施工となるわけですが‥
みわいの新築は一味ちがいます♪


夏場、2階が暑くなりやすいのは屋根材が直射日光で熱くなり、その熱が小屋裏を通して二階の天井から室内に入り込むためです。
屋根裏を利用したグルニエがある方は、真夏の暑さをよくご存じなのではないでしょうか。

仕上屋根材はkmewルーガですが、その前にまだひと手間ふた手間かかります。

明日も頑張りましょう♪







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